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久々に本日の本棚。

博士の愛した数式

映画化されたものが先日TV放映され、それを観た母が「なかなか良かったので原作も読んでみようと思った」と購入してきた文庫本「博士の愛した数式」。
…目に付くところに置いてあったので、何の気なしに読み始めたふじもとは気が付くとマジ泣きしていたといいます。つい一気読みしちゃったよ!

事故の後遺症で80分しか記憶を保てない老博士を世話する事になった家政婦「私」とその息子「ルート」の交流を描いた物語は、美しくあたたかで、じんわりと染みるイイお話でした。

読み終わった後、なにやら数学に広大な浪漫を感じるような気がした!



そうして心を洗われたような気分で、あらためて「剣客商売」を読みだしたりもする私。…や、こちらも素晴らしいお話ですとも!
人情! 剣戟! エンターティナー! …そして艶。みたいな。
痛快と苦味が程よく混ざって、やはり面白いな「剣客商売」!
…とりあえず「<九>待ち伏せ」まで読み進みました。よ。
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