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「相棒」な感想まとめ

相棒の劇場版は面白かったですよ!

などと言いながら、関連書籍の感想とか。

相棒 1―たった二人の特命係 (1) (ビッグコミックス)相棒 1―たった二人の特命係 (1) (ビッグコミックス)
(2008/04/26)
こやす 珠世

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ストーリーは概ねドラマ通りですが、うまい具合に”漫画”として消化されています。
キャラクターも「似てない!」という声があるようですが、外見はともかく中身は紛れも無く”杉下右京”であり”亀山薫”である、と思われ。…こういうのはあんまりご本人と比べちゃイカンよね、うん。
ドラマにはドラマの、漫画には漫画のよさがある、って事で興味のある方は是非。



相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)
(2008/04/11)
ハセベバクシンオー

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特命係を影ながら強力にサポートする鑑識課・米沢氏が、「東京ビッグシティマラソン爆破テロ予告事件」の裏側で起こっていたもうひとつの事件を解決すべく奔走する。
劇場版が無かったら出なかっただろう「相棒」スピンオフ作品ですが、思いのほか面白かったです。
右京さんの様に天才肌ではないけれど、有能な鑑識課員である米沢さんが物証と地道な捜査でじわじわと犯人に迫っていく。その様は「相棒」本編にも通じる雰囲気で、しっかりと地に足の着いたミステリという印象でした。…派手さは無いんですが、それも”らしい”気がします。
ちょこちょこ顔を出すお馴染みのキャラクター、そして垣間見える米沢さんの私生活にニヤリとしてしまいました。相棒ファンなら読んで損はない作品かと。



相棒-劇場版-絶体絶命42.195km東京ビッグシティマラソ (扶桑社ムック)相棒-劇場版-絶体絶命42.195km東京ビッグシティマラソ (扶桑社ムック)
(2008/03)
不明

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劇場版の公式ガイドブック。…なので、劇場版を見てから読むべき。フルカラーで撮影風景はもちろん出演者・スタッフコメント、撮影現場レポートにセットや衣装の紹介等、非常に充実した内容で大満足でした! 読み返してニヤニヤします。ニヤニヤ。
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