気になる

ようやく職場の近場のレンタル屋Tのカードを作成し、資料として時代劇ものを数点借りてきたふじもとです。鬼平カッコいいよ鬼平。きゅんきゅんしながら一時停止でスケッチ大会です。……テレビ画面をデジカメで撮影すればいいんじゃないかとか、その辺は考えません。練習練習。

まぁ、それは置いておいて。
久々にゲーム雑誌などを立ち読んで、店頭に並ぶゲームを眺めているとどうにも気になるタイトルがあったりするわけです。
そのひとつが、「キラー7」。
キャラといい設定といい、ぎゅんぎゅんに不穏なオーラを放っています。このクールなイカれっぷりがどうにも気になる…んですが、私はガンシューもアクションも苦手。この手のブツは、観客に徹して野次りたい。そんなゲームなのです。

ふたつめ。「流行り神 Revenge」。
以前発売されたもののシステムを改良し、新作怪談ドラマCDを同梱した廉価版。前作を買っちゃった身としては、ちょっと複雑なものがあります。
…正直、選んだ事のある選択肢にチェックマークをつける機能は最初からつけてほしかったなーと思う記憶力の無い私。何度も同じルートに入っちゃってちっともデータファイルが埋まらないまま現在に至る馬鹿です。おとなしく攻略サイトでも見ろというのか。とほり。
前作の初回特典としてついてきたCDはゲームのキャラクターが登場するとかじゃない、都市伝説をドラマ化した本気怪談ものです。怖かったので一回しか聴いていません、へたれです。多分今回のリニュ版に付いてくるのはそうしたものでしょう。だったら買わなくってもいいかなぁ、とか思ったり。
これがゲーム内キャラ登場のドラマCDだったら、高確率で手を出していたのですが…。霧崎先生に会いたいですっ。

あとは…たまたま店先で見かけて、妙に気になったタイトル。
そして僕らは、…and he said
いや、これが……BLなんですなぁ。PCからの移植だとかで。最近は男性向けだけじゃなく女性向けのブツもどんどん家庭用に進出しているから不思議ではなかったんですが、いざ目の当たりにしてしまうと軽く衝撃を受けたというか。
”青春オカルティックボーイズラブ”ってなんだ! そしてそれが妙に気になっている自分がなんだ! やりたいんか? やってみたいのかっ!? 声に小杉十郎太さんがいるのが気になる原因なのかっ。小杉さんと聞くとどうにも剣突き立つ大地で姫の従者をしている生臭坊主を思い出してしまう古い人間です。
アドベンチャーゲームでサスペンスとか推理ものとかは大好きで大好物なんですが……(多分)恋愛モノか。しかもBLか。生まれてこの方、恋愛シュミレーションと呼ばれるゲームはギャルゲーでは「ときメモ」「サクラ大戦」、乙女ゲーでは「アンジェリーク」と、プレイ経験はあるもののすべて友人から薦められた借り物。自分で購入した事は無いのです。……初めてがBLってのは、人としてどうかと。ううむ。
お前すでにソレ系やったことあるだろってのは言いっこなしです。アリブルさまのソフトは面白かったんですよぅ。祈・復活。
とか迷いつつも、何かのはずみで買っちゃう可能性があるので、その時は潔くココでお知らせしてレビューでも書く事にします。感想文は苦手なんだけどねっ


…吐き出したらすっきり。さ、原稿原稿。
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